さらば愛しきストレンジャー


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殺人の門 東野圭吾

殺人を犯すには、様々な経緯があってーっていうことを知りました。
まあ、瞬間的なものもあるようです
最近は、京極堂もこんなこと言っていた様で、色々考えさせられる本でした。
納得いく、というか理解は出来ないけど、そういうことなのかなあ、と。

主人公は生まれながら裕福な家庭で育つが、家族は崩壊し、どんどん不幸になってゆく。
倉持が怖いですね。いつでもついてくるっていう。
でも少年のときから殺人に興味を抱くあたり、狂人な感じが・・・!
あの、お年寄りをだますシーンあたりが胸が苦しかったです。
最後のシーンは、うーん・・・・殺人の門くぐれたのだろうかって・・・・汗
多分くぐれきってはいないと思います 

昨日数時間で読んでしまったほどおもしろくて、田島の人生にのめりこめました。

いやはや、やっぱり東野圭吾は凄い!(いつもこれです 笑
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by x5dhzmmisoni | 2006-08-16 08:54


魍魎の匣 京極夏彦

一番最近読破し終わった本 です。
京極きたー!(何)
もう、ずっと読みたかった京極。 
そして、なぜか  シリーズだい2弾から読んでしまいました(爆

魍魎・・・・

関口の狂いっぷりがなんともおもしろい(笑)
個人的には、京極堂ダイスキですね。あのキャラといい。
そして、戦後の雰囲気もいい。 舞台からしていい。 ということですね。
感想としては、 気持ち悪いけどおもしろい 
うん・・・・・妥当な感想だと。 だって匣にみっしり・・・・・ 
狂った人ばっかりでてます(笑)
この事件に関与してしまった人は、皆魍魎がついてしまっているのですよ

あと、オカルトとかペテン師、殺人道理 みたいなのを京極堂が語ってて。おもしろかった!

説明しにくいけど、 読みごたえ(厚さもあるし)ありますし。ぜひ。(お勧め

妖怪大戦争、今度映画TVでやるから、見てみようかなぁー
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by x5dhzmmisoni | 2006-08-09 10:25


容疑者Xの献身 東野圭吾

結構前(先月くらい?)に読みました

もうこれ以上の本に出逢えない気がしました。
これ、本当に思いました。

内容は、いつも同様ただのミステリーでは、ないのですが「愛」がテーマですね
(とかいって、中学生の私が愛とかいっても胡散臭い 笑。)
石神の愛の深さにはもう涙です・・・・
人はここまでできるのか、と思いました。 まあ、石神は狂っているといってしまえば、狂っているけれど、それが愛の為なんて、美しすぎです。
最後の湯川のトリックあばきで、あっと。。。。ほんと、どんでん返し。
説明されれば、わかるトリックです (思いつきはしませんが 笑)

これは、ぜひ。 直木賞とっただけあります。本当に。

加賀も好きだけど、湯川も好きですねぇ(笑
なんでこんな頭きれるのかね・・・・!


あと、赤い指 でましたね!読んでません!買ってません! orz
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by x5dhzmmisoni | 2006-08-09 10:17

    

謎な中学生MAいこによる書評*
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